研修×セキュリティの両輪で、Copilot導入を守りから整える
貴社の詰まり
社員の方が個人単位で無料AIツールを使われている状態で全社展開が進むと、 二つのことが同時に起きます。使い方が分からず止まってしまう社員と、 何をどこまで入れてよいか分からないままの利用です。 どちらも、Copilot導入前の今の段階で手を打てる問題です。
無料ツールに業務データを入力していいかどうか、 社員が判断できる基準がありません。 グレーのまま使い続けるのが一番のリスクです。
Copilotを導入しても、使い方が分からなければそのままになります。 ツールより先に、使える人を作る必要があります。
個人の判断でツールを使い始める社員が増えるほど、 後からルールを整えるのは難しくなります。 早い段階で決めておく話です。
だから私たちが合う
BIG4のコンサルファームでセキュリティとAIを担当してきたので、 「どこまで安全に使えるか」を現場が迷わない判断基準まで落とす作業には慣れています。 研修も、弊社自身がAIで業務を動かしながら経営しているので、 手を動かす部分を実務に近い形で扱えます。座学で終わる気はありません。
何をどこまで使ってよいかを、現場が判断できる基準として整えます。 BIG4でのサイバーセキュリティ支援の経験を、 AIのルール設計に直接使います。
自社でAIを動かしているので、 職種ごとの実務に寄せた研修が作れます。 「参加者に体験させる」という点は外しません。
進め方
あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて内容は調整します。
AIの基礎と、業務でどう使うかを職種に寄せて手を動かす回です。 総務・営業・管理など職種によって使い方が違うので、そこは分けて扱います。
Copilotを中心に、個人利用で起きがちな情報漏洩をどう防ぐかを扱います。 「ここまでOK、ここからNG」の判断基準を、社内ルールとして使える形に落とします。
実績
弊社がAIで動かしている業務の数値です。盛っていません。
担当メンバー
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。 デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けに セキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。 AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署の ソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、 10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)について
BIG4出身のサイバーセキュリティ専門家と上場企業の実務家が運営しています。 ガバナンスを先に整えて、現場で使いこなせるようになるまで伴走するというのが、 私たちのやり方です。
「AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。」www.naxs.jp
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